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2006年10月29日 (日)

今日は

バイトが早く終わったから、俺の

「よっしゃ、これから今日は色々やることもあるんだから、夕飯ぐらいがっちりきっちり贅沢しても、よもや誰にも批判されることはあるまい」

的な夕飯である吉野家の「牛すき鍋定食」を食べた。(480円)

つーかこれ、500円以下の食事の中ではかなり高い満足度。

だってすき焼きだよ?卵もつくんだよ?

嫌がらせみたいに少ないおしんこもつくし。

ただ、惜しむらくは以前の牛鍋のときと違ってうどんがないこと。

一本でもいい、一本でもいいからすき焼きのたれで周りの色が変わるくらい煮込んだうどんを入れてくれないだろうか・・・・

値段は、500円になってもいい。

そんなことをかんがえながら、贅沢な夕飯を満喫していたのですが。

その時点で客は僕だけ。

そして

次に入ってきた人は

「豚キムチ丼」

その次は

「豚キムチ丼」

またその次が

「豚キムチ丼」

そしてもうお分かりのように

「豚キムチ丼」

を頼むのである。

いったい、イツから豚キムチ丼は吉野家でこんなにヘゲモニーを確立したの?

なんか、別に悪いことしてないのに、僕も豚キムチ丼にしたほうがよかったのかな、なんて考えました。

まるでABCD包囲網のように、僕を囲む豚キムチ包囲網。

せっかくの夕飯も、そそくさと食べて店を出ました。

なんか、牛すきなべ定食を陵辱された気分。

ふがいない。

豚キムチ丼ってさ、美味しいの?

ma-radio@hotmail.co.jp


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