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2006年10月13日 (金)

キャッチボール

俺がまだちっちゃかった頃、よく親父とキャッチボールをした。

うちの親父の投げる球は結構速くて、子供だったときの俺にはちょっと怖いくらいだったし、ボールをとると手が少し痛くなったりもした。

だけど、「もうちょっとやさしく投げて」とは言えなかったんだよなぁ。

なんでだろうね。「僕も男の子だ」ってとこを見せたかったのかもしれないし、こんな球も取れないのって思われたくなかったのかもしれない。

だけど、あのときちゃんと思いを伝えられることができてたら、大人になったときにもうちょっと親父に素直になれたのかもしれないなぁ。

キャッチボールでつながる心と途切れる心、人生って難しいよね。

こんなときはマフェトンでも聴こっと。

今日はフジオカがお送りしました。


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