« 収録の | トップページ | 第九回の予告 »

2006年8月20日 (日)

俺は

結構しゃべりたい(笑)

しゃーねーから書くけど。

キャンプ場には、いろいろな人が働いていて面白かった。

まず、社長は東京の大手でサラリーマンをしていたのだけど、コンクリートとガスに囲まれた生活にうんざりし、子供が生まれたのを契機に脱サラ!

曰く、「東京で子供を育てる気にはどうしてもなれなかった」

とのこと。

年収は半分になれど、美味しい空気と、遊ぶ自然と、遊ぶ時間と、安い生活費。

どっちがいいというものではないけど、生き方をちゃんと自分で決めている人はいいと思った。

川にきれいな魚がいて、蛍もいて、そうしたものに触れ合う子供時代。

育ち方はやっぱり変わってくるよね。

とまあ、こんな形でキャンプ場生活を選んだ社長。

そりゃあもう、人を愛し、自然を愛す人ですよ。

我がキャンプ場にも家族連れで多くのお子さんがきます。

広場で遊ぶ子供を、かわいいなぁと眺める俺。

やたらと話しかけてくる子供も、俺に似てシャイな子供もみなかわいい。

そこに、社長が来て一言。

「金かかんねーとこでばっか遊ぶよなぁ。スカイコースター乗れよ、スカイコースター」

いやー、ご馳走様です。

そうっすよ。キャンプ場も、商いじゃない?

ちなみにスカイコースターは一回500円。

そして、最も強烈キャラが75歳のおっちゃん!

まじ元気。

この人が、旅人。

チャリで日本中を回り、夏の間はこのキャンプ場などで資金集め。

一年の半分は旅。

僕はスッカリこの人の魅力に取り付かれ、色々な武勇伝を聞く。

そして一週間。

まあさ、言ってもそんなにないじゃん。出来事って。

だんだん、武勇伝も終わり、仕事中に話すことは日常の出来事へ。

その多くが、

パートのおばちゃんらの愚痴!

大自然の中で繰り広げられる、おばちゃんと男達の確執!

いやー、ご馳走様です。そうっすよ。人間があつまれば政治が始まりますからね。


« 収録の | トップページ | 第九回の予告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105141/3128736

この記事へのトラックバック一覧です: 俺は:

« 収録の | トップページ | 第九回の予告 »